賢者タイムの仕組みとそれをなくす方法 ~あるあるを添えて~

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どうもこんにちは。woodstockです。

 

最近すっかり暑くなってきましたね~

夏のよそほいを見せてます。

 

さて今回は非常にまじめな医学の話、そう、みなさんご存じ「賢者タイム」の話をしようと思います。

 

男性も女性も1度はこの問題に直面したことがあるのではないでしょうか。

 

事後に「こいつダレ状態」になったり、やるべきタスクを次々と思い出して何をやってんだと自責の念にかられたり、はたまた動画の場合はマジで何やってんのこいつらと急に冷静になったり。

例のあれです。

 

そんな馴染み深いもう1人の自分が現れる現象について語っていきたいと思います。

 

 

 

 

メカニズム

 

ではそもそも賢者タイムはなぜ起こるのでしょうか?

 

実はその詳しい仕組みはまだわかっていません

 

しかし今現在までに挙げられている仮説の中で有力なものを紹介していきたいと思います。

 

ホルモンが関係している?

 

実は、賢者タイムには数種類のホルモンのはたらきが関係しているのではないかと考えられています。

 

まず考えられるのは 性ホルモン です。

女性ホルモンであるエストロゲンや男性ホルモンであるテストステロンが関係しているのではないかと言われています。 

 

一般的に、エストロゲンは賢者タイムを短くし、テストステロンは賢者タイムを長くする可能性が考えられています。

 

これなら女性にもあると言われている賢者タイムの時間が短いことがうまく説明できそうです。

 

 

 

次に考えられているのは プロラクチン というホルモンです。

 

プロラクチンの主な作用は乳腺の発育促進、乳汁産生・分泌促進で、女性のホルモンと捉えられがちですが、実は男性の体の中にもちゃんと存在しています。

 

特に、男性の場合は射精後に大量に分泌されます。

そして、プロラクチンの作用には性欲を低下させるというものもあります。

 

これによって第2ラウンドにすぐに臨めないという現象が起きてしまうわけです。

 

もちろんこのプロラクチンの分泌量には個人差がありますから、人によって賢者タイムの長さが違うのも納得です。

 

また、女性は妊娠・出産によってプロラクチンの値がかなり高くなります。

女性が妊娠・出産の時期に性欲が低下したり、旦那さんにつめたくなってしまうのもプロラクチンの影響がありそうですね。

 

賢者タイムの存在意義はなに?

 

ここで疑問になるのが

 

「なぜ神は人類に賢者タイムを与えたもうたのか」

 

ということです。

 

自分は大学で医学を専攻しているので、人間の体のつくりが非常に合理的で美しいことは肌で感じています。

賢者タイムにも必ず何か理由があるはずです。

 

そうです。

あるんです。

ニンゲンスゴイ。

 

実は、環境が豊かになった現在でこそ賢者タイムの意義を見出すことは難しいですが、はるか太古の昔、それこそ石器時代らへんまでさかのぼってみましょう。

 

周りはサバンナのような自然にあふれたところで、いつ敵が襲ってくるかもわからない状況です。

普通に生活しているだけでも常に周りを警戒しておかなければならないのに、まして交尾を行うとなればなおさらです。

 

事後にメスとイチャイチャしていては、腹をすかせたライオンに瞬殺されたことでしょう。

行為が終わった後すぐに冷静に周りが判断できる必要があったのです。

 

したがって生物学的に言えば、早漏で賢者タイムの度合いが強い個体こそが最強であるということ。

 

つまり渡部こそが生物界最強の種であるということになります。

 

2分でコトをすまし、すぐにお金を渡して帰らせる賢者っぷり。

まさに王にふさわしい姿ではないでしょうか?

 

彼は生まれる時代を間違えてしまった悲しい男なのであります。あーめん。

 

 

 

賢者タイムを短くする方法

 

ここで男性も女性も気になるのが賢者タイムを短くする方法です。

 

その方法は実はいくつかあるのですが、まずは現実的ではないけれど、非常に興味深く面白い話があるので、まずはそれを紹介したいと思います。

 

なんじゃそりゃそりゃとなったそこのあなたに今から説明したいと思います。

心して聞くように。

 

みなさんは「クーリッジ効果」という言葉を聞いたことがありますか?

この言葉は以下の逸話をもとにつくられた言葉です。

 

… カルビン・クーリッジが大統領だった時の古い小噺がある …

大統領とその夫人が(別々に)官営の実験農場を見学した。

夫人は鶏舎に来て、雄鶏が何度も盛んに雌鶏とつがっているのを見た。

夫人は随行員にその頻度を尋ねたところ

「毎日、何十回とです」と聞かされ、

「主人にその話をしてやってちょうだい」と言い置いた。

さて大統領はその話を聞かされて尋ねた。

「毎回同じ雌鶏とかい?」

「ああ違います、大統領。毎回違う雌鶏とです」

「家内にその話をしてやってくれ」と。

〈Wikipediaより〉

 

おもしろい話ですね。

 

つまりクーリッジ効果とは、性行為の相手が異なる場合には賢者タイムが短くなるという現象のことです。

 

このエピソードは鶏に関するお話ですが、人でも同じような現象が認められています。

 

しかしヒトがクーリッジ効果を実践するということは、一度射精をしたあとすぐに別の女性と性行為を行うということです。

これが現実的に可能な人は、そうそういないのではないかなと思いますし、仮に可能だとしても、タイムアタックをしている人以外にはメリットがないように思います。

 

しかも賢者タイムの議題は往々にして同じパートナー間で起こります。

賢者タイム問題の解決のためにパートナーを変えるというのは臭い物に蓋理論と同じですからね。

あまりいただけたものではありません。

 

 

また、お1人様コースの場合でもこの理論は有効です。

 

つまりある女優のお世話になった後に、別の女優にお世話してもらうと、より早くリング上に復帰することができるいうことです。

これは経験がある方も多いのではないでしょうか。

 

この場合のデメリットは自己嫌悪に陥る回数が1回増えることくらいでしょうか。

 

 

どうでしょうか。非常におもしろい話だったと思います。

 

 

そんな話より今すぐ使える解決策を教えてほしい!というそこのあなた。

 

より科学的なものや、すぐに実践できるテクニックなどはこちらで紹介しています。(途中までは一緒)

缶ジュースを買う感覚でお気軽にお求めください。

 

よければ参考にしてみてくださいね~

 

 

まとめ

 

 

今回は賢者タイムのメカニズムや意義、そしてその時間を短くする方法などを紹介しました。

 

注意してほしいのが、これを生理的な理由だとして事後に女性に冷たくすることを正当化することはよくないということです。

 

みなさんには賢者タイムを理解した上で、そこに愛を加えていただきたいと思います。

 

そうすることで「賢者」から「聖人」へとフォルムチェンジできるのです。

 

聖人へと解脱したあなたは民衆から敬愛の意を込めてこう呼ばれるでしょう。

 

ダンブルドア、と。

 

 

 

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