医学部

医学部は実際モテる?どうやって出会うのかとおすすめの方法

今回は現役医学生の僕が、自分や周りの友達の体験談をもとにして、医学部は実際にモテるのか、また、どうやって恋人を作ればいいのかということを話していこうと思います。

医学部生はモテるのか

世間では医者はめちゃくちゃモテるというイメージだと思います。実際、医者になった先輩たちに話を聞くと、やはりかなりモテるようになるようです。

では、その医者の卵である医学部の学生はどうなのでしょうか?

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男子の場合

当たり前ですが

医学部に通っているから付き合える!みたいなことはありません笑

ここはお医者さんとの決定的な違いですね。

実際、同期の男子のみんながみんな彼女がいるというわけではありませんしね。

そうはいっても、やはり少しのアドバンテージはあると思います。ただそれも場合によるので、後で詳しく述べようと思います。

あと余談なんですが、同窓会でモテるということもありません

どこかで同窓会でモテモテだったって話を聞いたんですけど、それはたぶんもともとその人がモテてたんじゃないかなーと思います。

女子の場合

女子は、医学部だからモテるということはまずないと思います。

もし女医さんであれば、ヒモ志向の男性に需要はあるかもしれませんが、学生であり収入もない今は、そういったこともないと思います。

しかし、ほかのサイトや、一般的に言われているように、医学部の女子がモテないといことはないと思います。

というのも、自分の同期の女子たちのほとんど全員が彼氏もちか、彼氏がいたことがあるからです。

逆に男子のほうが、いままで一回も付き合ったことのないという人の割合が高いような気がします。

なんでかははっきりとはわかりませんが、やはりしっかりとした人間性が魅力的ということでしょうか。
最近は容姿のきれいな人も多いですしね。

医学部女子が彼氏を作るためには今回は、医学部の女子の出会う方法や恋愛事情について話していこうと思います。 医学部女子は恋愛において不利なのか?ぜひ参考にしてみて...

出会い方

さて、続いては出合い方です。

医学部の学生はどこでどうやって出会っているのでしょうか。

同じ大学

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まず医学部というのは、教育学部や理学部など、他の学部とはキャンパスが異なることが多いです。

大学によっては場所もかなり異なり、キャンパスの規模も本学と比べると小さいことがほとんどです。

したがって、他の学部の人たちと日常生活の中で出会うというのはかなり難しく、同じ大学の人と付き合うということは、同じキャンパスにいる、医学部、歯学部、薬学部などの医学系の領域を専攻している人たちと付き合うということになります。

しかし、同じキャンパスの人に対して、医学部の人がモテるかというと、答えは完全にNOです。

なぜかというと、そこにいる人たちにとって、医学部の人というのは正直いって珍しくもなんともないからです。

一学年にだいたい医学科の生徒は100人おり、それが六学年なので、ただでさえ大きくない規模のキャンパスに、600人も医学部生がいるということになります。そこでは医学生ブランドは全く機能しません

ただ、自分の周りは、同じキャンパス内で付き合っているカップルの数が一番多いです。

注意しておきたいのが、この人たちの大半が、中学、高校の時のような、いわゆる一般的な恋愛をして付き合うことになった人たちがほとんどで、医学部ブランドを用いて付き合ったわけではないということです。

大学内での出会い方

キャンパス内で付き合うとなると、圧倒的に多いのは、部活やサークルでの出会いです。

よくあるのは、運動部のプレイヤーとマネージャーがくっつくパターンです。これは本当に多い気がします。

僕の友達のカップルでも、何組かこういう例があります。

ただこれは、出会いの場としては非常に良いですが、モテやすいかと聞かれるとそんなことはないと思います。

良くも悪くもその人が魅力的かどうかってことですね。



次に多いのは、同じ学部内で実習やイベントを通して付き合うパターンです。

医学部同士で付き合うメリットとしては、多忙な医学部において予定が一緒なので、休みのタイミングが比較的同じだったり、一緒に勉強したりすることができる点です。

話の内容も合いますしね♪

バイト先

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医学部のブランドを一番生かせるのは、実はバイトでの出会いだと思います。

特に、バイト先を大学からあまり近すぎないところにして、他大学の人たちがいるようなところにするとその効果は大きいと思います。

なぜなら、専門学校や短期大学、女子大学など、医学部がない大学では、医学部生が飽和しておらず希少価値があがることで、そのブランド力を保つことができ、そこで勝負できるからです。

おすすめのバイト先

また、同じくらい、バイトの種類も重要だと思います。

おすすめのバイトは、飲食店か応募型イベント系バイトです。

こういったバイト先には、違う大学の比較的活発な人たちが集まる傾向にあります。

なのでノリがよく、向こうから話しかけてくれることもけっこうあります。また、医学部キャンパスでは見かけないような属性の人たちと出会うこともできます。

さらにイベント系のバイトでは、その多くが短期のものなので、仮にうまくいかなかったとしても、それがその後もずるずると影響していくということがありません。

つまり少しアグレッシブめなアプローチもかけやすいということですね笑

そういった意味でもイベント系のバイトはおすすめです。

飲食やイベント系のバイトの探し方がわからない!という方は、こちらのマッハバイト から探すのがおすすめです。

このサイトは様々な条件からバイト先を検索することができ、他のバイト先と比較しながら最適なアルバイトを探し出すことができます。

また、採用された場合は必ず5000円~10000円もらえてしまうという特典もおいしいポイントです。

僕も大学に入学して飲食系のバイトを探す時にこのサイトを使っていたのですが、会社がしっかりしていてユーモラスなところが個人的には好きでした。

すでに使っている求人サイトがあるという方は、今使っているところで探してみてくださいね。

出会うのが難しいバイト先

家庭教師や塾でのバイトでは、出会いを求めるならあまり向いてないように感じます。

なぜなら、同じ年代の人たちと関わる機会は全くないか、あっても事務連絡くらいのものだからです。

そこから恋愛に発展させるとなると、かなりの腕が必要になってきますし、そういう人たちはどこででも結果が出せるんじゃないかなーと思います。

マッチングアプリ

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マッチングアプリは出会いの場を作るという面では最強の出会いツールだと思います。

決められた範囲内にいる人を、ジャンル問わず選ぶことができ、会うこともできちゃうからです。

なにより一番の強みは

相手も出会いを求めている

ということだと思います。なので普通の出会い方だと必ず通る、最初のほうの探り合いというかそういう手順(あるよね?)をスキップできるということですね。

しかし、マッチングアプリにおいて、医学生であることが有利に働くかといえば、僕は違うと思います。

マッチングアプリを使っている僕の友達は、全く医学部生であることを押し出していませんし、仮にそれをアピールしたとしても、マッチが増えるかといえば微妙だと言っていました。

おすすめのマッチングアプリはハッピーメールPairsです。理由はいくつかありますが、一番はやはり他のマッチングアプリに比べて圧倒的に真剣な出会いを求めている女性が多いことです。

場所や時間の制約なく、自宅でゴロゴロしながらデートまで話が進むなんてことは他の方法ではまずないことです。

会員登録は無料でできるので、慣れないうちは登録だけしてみてどんな人がいるのか物色するのもいいかもしれませんね。

 

 

伝えたいこと

最後に恋愛をするうえで大事なことを伝えたいと思います。

まず一つ目は行動に移すこです。

どんなことにも言えることだと思いますが、恋愛においては特に重要だと思います。

恋人がほしいと思うのであれば、マッチングアプリを始めるなり、バイト先を変えてみたりと、環境を変える努力を惜しまないことです。

二つ目は、医学部であるということを押し出しすぎないということです。

医学部であるというブランドは、あくまでもおまけであり、やはり内面やトーク力など、そういった面で勝負する方が、長期的に見て絶対にプラスになると思います。

医学部という肩書に頼っていると、それらが磨かれず、医者になっても金持ちを自慢して女の人を口説くいわゆるパパのような男になってしまうので注意が必要です。

最後に

いかがだったでしょうか?

医学部は勉強も大変で、なかなか他のことに割く時間も確保しづらいかもしれませんが、恋愛は必ず人生に彩りを与えてくれます。

めんどくさいと思っていても、少しだけ踏み出してみては?

それではまた~

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